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窓ガラスの防犯対策

和室

空き巣の3分の2は窓から

平成24年のデータでは全国で6万件を超える住宅侵入犯罪が発生しています。東京都はそのうちの7.4%を占めており、件数では都道府県中3位でした。全世帯に対する被害割合では39位ですが、これにはセキュリティの高いマンションに居住する人の割合が多いという背景があります。東京都内で発生した住宅侵入窃盗被害の43%に当たる7970件が空き巣のケースです。東京都内でも特に一戸建て住宅では空き巣被害が多発しているのです。死角の多い住宅街ほど空き巣に狙われやすいので注意が必要です。空き巣の約3分の2が窓を破壊しての侵入経路を取っています。その方が玄関の鍵をピッキングするよりも楽に侵入できるからです。ドライバーを使って鍵の周囲だけを破る手法を使われた場合は、大きな音を立てることなく侵入されてしまいます。塀やフェンス・植込みなどで道路から見えない位置にある窓は特に狙われやすいと言えます。こうした空き巣被害を防ぐためにも窓の防犯対策が求められているのです。

防犯性能の高いガラス製品

近年ではさまざまな種類の防犯ガラスが製品化されているため、空き巣対策としてガラス交換に踏み切る住宅が増えています。簡易的な対策としては既存の窓に防犯フィルムを張り付ける方法もありますが、防犯基準を満たすには厚さ300ミクロン以上のフィルムを張る必要があります。窓ガラス全面に防犯フィルムをきれいに張るのは難しいですし、ホームセンターなどで売られている製品の大半は基準を満たしていません。その点でガラス交換は最も確実な空き巣対策と言えます。高性能の防犯ガラスは合わせガラスの構造をしており、中間層に特殊な樹脂膜を使って接着されています。割れにくい上に破片が飛び散らず、安全性が高いガラスとしても定評があります。一般に空き巣は窓の破壊に5分以上費やすと侵入を断念すると言われています。防犯ガラスを10分以内に割ることは難しいのですから、高い確率で侵入被害を阻止することができます。そうした点が高く評価されて、東京都内の住宅でも防犯ガラス交換例が相次いでいます。ガラス交換の際には万が一のトラブルにも備えて、いつでも迅速に駆けつけてくれる業者を選ぶことも大切です。

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